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どうでもいい独り言。 と、少しの開発日記。
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シュレディンガーの猫
シュレディンガーの哲学する猫をやっと読み終えました。
思ったより時間がかかってしまった気がします。

次は、
たった一人の反乱 (上) (講談社文庫)たった一人の反乱 (上) (講談社文庫)
(1982/12)
丸谷 才一

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です。
タイトルに見覚えがあったんですが、全く関係ないテレビ番組と同じでした。

わたしが借りてるのは、文庫じゃないので、古いものなんでしょうね。


そういえば、わたしは並行して色々するのが苦手な気がします。
男性は女性とくらべてそうゆうつくりになっているそうですが、それにしても苦手です。

集中すればそれなりにいいんですが、時間とかのリミッターがまったく効かなくなるのでなかなかそうゆう状態にはなれません。
めんどくさい性質です。

まるで、わたしがやればできるこみたいでイヤな感じですよ。


あと、下の二つがあるので、まだまだ先は長いです。

ファンタジーの歴史――空想世界 (キイ・ライブラリー)ファンタジーの歴史――空想世界 (キイ・ライブラリー)
(2004/10/25)
リン・カーター

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お母さんは忙しくなるばかり―家事労働とテクノロジーの社会史お母さんは忙しくなるばかり―家事労働とテクノロジーの社会史
(2010/10)
ルース・シュウォーツ コーワン

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それと、
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
(2007/06)
サイモン シン

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も注文して届いたので、スタックに積まれています。
なんていうか、憂鬱です。

日頃からちゃんと勉強するべきですね。


ただ、専門書は高いので買う余裕はそこまで無いのが救いです。
図書館にほとんどありませんし。


おやすみなさい。
【2011/01/31 23:49】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
哲学。
最近は、本を読む暇がないです。
本を読む暇を見つけないといけません。

インターネットをする時間を減らしたらいいんです、きっと。
ほとんど、テレビと同じくらいくだらないことばっかりですし。


シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)
(2008/11)
竹内 薫、竹内 さなみ 他

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を読んでいます。
量子論とかを期待したんですが、哲学の本でした。

著者の一人は知っていたので、そこまでハズレではなかったです。
けっこう、真面目に解説してあります。


それから、podcastとかiTunes Uを大分、消化できたので新しいのをいくつか入れました。
量子コンピュータとドイツ語とロシア語が主です。

どれも、よくしらないので数年後に役に立てばと思ってます。
でも、量子論は、ちゃんと勉強したいです。


おやすみなさい。
【2011/01/24 23:59】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
読了。
GC本と人工無能の本を読み終えました。
興味深かったです。しかし、わたしには掘り下げる術はありません。


最近は、Wizard Bibleを読むのが楽しいです。
今まで全く紐解けなかったものが、容易く解けます。

やっと二回分を読んだところなんですが、50回あるのでヤリコミ系のRPGみたいにじっくり読みたいです。
ゲームでもカタカナにすると卑猥ですね。


昔、印刷した資料とかをメモ用紙に切ったんですが、何か懐かしかったです。
そこに書かれてることはもちろんのこと、その時の自分も今は想像できないくらい遠くまで来れた気がします。

まだまだ、道のりはあるわけですが。
たぶん、死ぬまで歩いたり走ったりします。


そういえば、今日は、C++の拡張子のコトを愚痴ってました。
.hと.cppの組み合わせは最も嫌いです。(一番、一般的な気がします)

boostはちゃんと.hppです。
これを見たときは少し感動しました。
流石、boostです。

それと一応、今日の愚痴の発端は、.hなおかげでC++の予約語がハイライトされなかったことです。
今のところ.hxxと.cxxがお気に入りです。なにかのきっかけで直ぐにやめそうなんですが形が良いと思ってます。


おやすみなさい。
【2011/01/19 23:48】 | 本の話 | トラックバック(1) | コメント(0) |
ゲリラ

イノセント・ゲリラの祝祭イノセント・ゲリラの祝祭
(2008/11/07)
海堂 尊

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を読みました。

展開がすごいライトノベルです。
ミステリっていうカテゴリがすんごい似合いません。


Lispって言葉はずっと知ってたんですが、なかなか手を出せてません。
イマドキは、Lispを使ったゲームエンジンがあるそうです。

今ある接点は今のところEmacs Lispくらいです。
時々、設定を変えたりするんですが、毎度、さっぱりに終わります。

統一言語があればいいのにって、想います。
それ自体が最高のハードルになる時点で、最初からクライマックスですよ。


そういえば、図書館で借りた本は、やっとある一冊です。
上限いっぱいに借りたわけではないので微妙な達成感しかありません。

友人に借りた本には、ほとんど手をつけていませんし。


いつか、知りたいって欲求よりもつくりたいって欲求が上回ればいいんですが、そうなることはないみたいです。
うまく折り合いをつけるしかないんでしょうね。

人間の欲望が有限だったらいいんですが、そうゆう風にできていないです。
口なんていう(暴力団とか暗いところにでも居ない限り)決して埋まらない穴が身近にあるわけですし。


おやすみなさい。
【2011/01/18 23:42】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
睡眠学習

モルフェウスの領域モルフェウスの領域
(2010/12/16)
海堂 尊

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を数時間掛けて読みました。
集中力とか予定とか色々無視してよんだんですが、まとめてやればなんか数時間で読み終わるんですね。

でも、そこまで多くなかったなんですかね。
寝てるだけで学習ができるなんて、さくらももこの漫画に出てきそうです。

どうでもいいですが、これの作者は母の知り合いらしいです。
きっと、遠い親戚クラスの知り合いなんだと想います。

ずっと思ってたんですが、この世界では二つ名がいっぱいありますよね。
中二病なんでしょうか?

ジェネラルルージュとか、そうゆうのを堂々とできる人間になってみたいものです。


天使の報酬も読み終えました。
こっちは、けっこう厚かったです。

アマルフィと比べて登場人物が多いのは、わたしにとっての減点対象になりました。

ミステリっぽく裏をかかれまくったんですが、キャラとかの輝きが弱かった気がします。
この人はやっぱこうだよね、こうでなくちゃ、なシーンとかも散漫でした。

それでも、楽しかったです。
ドラマとの違いを楽しみにしてます。

戸田恵梨香は、また登場するんですかね?


おやすみなさい。
【2011/01/17 23:25】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
天使の報酬。
木曜日の黒田さんは渋かったです。
青臭さが抜けたんですね。

因みに、眠かったので木曜日に「外交官」は見てません。
金曜日に観ました。
木曜日のテレビは面白いので、木曜日は好きな曜日です。


天使の報酬天使の報酬
(2010/12/21)
真保 裕一

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が原作みたいです。
テレビで原作のない物語が少なくて、嘆かれてますけど、失敗できないんでしょうね。

好きな小説とか漫画をテレビで見たいならスポンサーになれって言ってた人がいるくらいですから。
奴隷のような身分にいる人の方が素晴らしい作品を残すのが、やっぱり不思議です。


そういえば、やっとgithubの追尾(follow)機能の使い道を見つけました。
followすると、自分のニュースフィードに反映されるみたいです。
(やりすぎると、フィードリーダーで追いきれなくなりそうですけど)


GC本は、Rubiniusの実装に入りました。
C++なので、とても理解しやすいです。

Cで書かれたコードを読むのが苦痛なのもどうかと想います。
Cで書かれた偉大なコードはたくさんあります。

C++が今以上に使われる保証はありません。
C++1xと称したDに心奪われてしまうこともあります。


おやすみなさい。
【2011/01/15 23:46】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
暗号の話。
数学とかアルゴリズムとかプログラミングとか色々できないことの方が多い脳みそで、少しずつ勉強してます。

これといって応用する方法があるわけでもないです。
暗号を解読しまくる闇プログラマー(死語)になりたいわけでもないです。

知りたいから解りたいとか、そこにあるから解りたいとか、登山家とか芸術家でもないので、そんな高尚な欲求はありません。
不思議です。

もしかしたら、知らなければいけない、と自分を脅迫しているのかもしれません。
自発的じゃないです。時間とかかがそれなりにあるとやってしまいます。
退屈がこわくて、退屈じゃ無さそうに見える暗号の世界が楽しそうなのかもしれないです。

で、ろくにわかりもしないのに、勉強を続けます。
きっと、誰かに褒められても嬉しくなくて、また、その作業は退屈ですが依然、暗号の世界は楽しそうです。

……がんばってかいたつもりが自分でもよく解らない文章になるってこわいですね。


図書館で本をいっぱい借りてきて、勝手に困ってます。
自業自得です。

暗号化の本も借りてます。

内容をちゃんと咀嚼したいと、本を食べれそうな人みたいに思ってるんですが、わたしは食事でちゃんと咀嚼しないです。
これからできる食事の回数も有限な様に、これから読める本も有限なのかもしれません。

限られてるものを大切にするほどできた人間じゃないので、悩んだりして適当にいい加減にやれることを祈ります。
それと、もっと続いて欲しいと想うなら、これから自分を追い越してくれる人を助けるなり育てるなり生み出すなりするべきです。


そういえば、博士号をとるくらい学習しても人の知識を外側に少しだけ広げるだけらしいです。
ヒカルの碁の「神の一手」みたいに途方も無い話だと想いました。


おやすみなさい。
【2011/01/14 23:59】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京に行ってきました。
土日は父と東京行ってきました。
携帯を持っていない人種なので、下手すると都会で遭難するかもとか思っていたんですが、意外となんとかなりました。

都会は人がいっぱい居てホントこわかったです。(軽く対人恐怖症ですけど、途中でちょっと慣れました)
人がいっぱい乗っている電車には気後れして思わず一本乗り遅れました。
でも、都会は電車がひっきりなしに来るのを思い出して、ちょっと心に余裕ができたのは救いでした。

それから、自分は都会に住むコトは無いだろうなって少し諦めました。
その内に、情報技術が人同士の距離を奪ってくれることを願います。


本とかもいくつか読みました。

朱の丸御用船 (文春文庫)朱の丸御用船 (文春文庫)
(2000/07)
吉村 昭

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は、今更な感じですが読みました。
熊嵐とかくらいから知ったんですが、吉村昭さんは最近なくなったそうです。
それと、父のほうがこの人の本をよく読んでます。

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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こっちはまだ途中です。
そんなに難しく書かれていないので、早く読み終えそうです。
アニメ化もされるそうです。


そういえば、rpg2kemuを久しぶりにgit-svnでcloneしてみました。
まだMakefileを使っていた頃のコードなので、色々と突込みどころがあって楽しいです。


明日は、満月らしいです。


おやすみなさい。
【2010/12/20 22:00】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
本の読み進め方。
今日は、自分は根っからの本好きというわけでは無いので昔から読み進めるのには苦労してた記憶を思い出していました。
それでも、甘いものは好きだったので、何ページとか何章か読んだら飴を食べるなんてことをして自分を奮い立たせていました。
そして、今では好きなカテゴリの本は苦もなく読んでいます。

今日は、それを少し応用して何段落か読んだらiPodに付いてるゲームを一回とかやってました。
自分でも馬とニンジンだと思っていましたけど、思いの外進みました。
英語の専門書にはまだ慣れないんですが、これで読む速度を速く、一度に読める量を少しずつ多くしていきたいです。

それから、自分の中で少しずつ目標を決めることをずっと前に中断してから再開していました。
加減とかもよくわかっていないので達成できてないことを多いんですが、それでも少しずつ自信を付けていきたいです。



Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/03/28)
西田 圭介

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Hadoopってものがずっと気になっていたんですが、この本で少しだけ知ることができました。
日本のお役所がまとめた文章があったので少しずつ読んでいきたいです。

それと、時代の変化を少し恐れたり素晴らしいなって感じていました。
わたしが知ってる範囲でもいくつか遠からず関わりのある変化があって、取り残されないように喰らい付いていくのも楽しいんでしょうね。



コンパイラ入門 C#で学ぶ理論と実践 (ソフトウェア実践講座)コンパイラ入門 C#で学ぶ理論と実践 (ソフトウェア実践講座)
(2006/02/16)
冨沢 高明

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こっちは、まだ最初のほうを少し読んだだけなんですが、「動的言語」なんて不容易なことを言って早速地雷を踏んでしまった気がします。
Javaは少しだけ知っているんですが、C#はほとんど知らないので、まあ一石二鳥するつもりです。


それから、Ruby on Rails Podcastで知ったんですがまつもとゆきひろさんは、大学でコンパイラを学んでいたそうです。
Ruby on Rails Podcastは数年前のものから聞いているんですが、なんかすんごいアツかったです。
日本の開発者もいっぱい出てきてなんかとてもワクワクしました。


おやすみなさい。
【2010/12/12 23:43】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ハガレン終わり。
鋼の錬金術師は、アニメで大体の結末を知っていたんですが、やっぱり原作のほうが描き方がすきです。

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
(2010/11/22)
荒川 弘

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でも、(わたしの中で)アルの鎧は行方不明だったので、よかったです。
ただ、ハボックが出てこなったのは少し心残りになりました。


それから、RPG2000の解析を少しだけやってみました。
diffでも見づらいならgrepもすればいいのは今日の発見です。


それと、少しだけJavaScriptを勉強してます。
当然、HTML5とかも絡んでくるんですが、CとかC++方面が好きな人間なので、わかんないコトの方がまだ多いみたいです。
散々使ってるくせに、と思っています。

でも、HTML5でゲームをつくろうとしてる人はいっぱいいるのでそうゆう情報に困らなくていいです。
他力本願上等です。

ただ、JavaScriptでバイナリを扱えない(またはめんどくさい難しい)のはちょっと残念でした。
JSONなりXMLに変換すればいい話でもあります。


あと、溢れるばかりのブックマークに困っていたのですが、少しずつまとめればいいということに気がつきました。
とうぶん、textt.netはそのために使いそうです。


そして、Dropboxで同期しているソースコードは、さっさとGitHubにあげるべきです。


おやすみなさい。
【2010/11/22 23:59】 | 本の話 | トラックバック(1) | コメント(0) |
茂木さんは好きじゃないです。

プロフェッショナル 仕事の流儀〈8〉プロフェッショナル 仕事の流儀〈8〉
(2006/12)
不明

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ナレーターの声を想像するのが好きなんです。
【2010/11/13 23:50】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
冤罪の話。

灰色の虹灰色の虹
(2010/10)
貫井 徳郎

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冤罪がテーマらしい話なんですが、色とかタイトルの通り重たいです。
自白偏執主義(たぶん)って言葉が何度か出てきました。

証明っていう作業を恐ろしいです。

あと、排除しないで済む方法ってまだよくわかりません。
何もするなってことかもしれません。


おやすみなさい。
【2010/11/11 23:59】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
いい本。

女優仕掛人女優仕掛人
(2009/01/30)
新堂 冬樹

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売るために書かれた感じの本でした。
安っぽそうというか文末の統一(過去形)とかがあんまり好きになれません。

きっと、もう少し丁寧に肉付けをしたらいいものになっていたんでしょうね。

それと、誰か(忘れました)が言ってたいい本の条件を思い出しました。
確か「いい本は、専門家でも一般の人でも楽しめるもの」だった気がします。

Trick or Treat.
おやすみなさい。
【2010/10/31 23:59】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
専門書。
専門書を読んでるんですが、なかなか進まなくて自己嫌悪します。

身の丈にあってないって指摘もあるんですが、それはまだマシな感じです。
まだなんとか出来ます。

それよりも、折角時間かけて何にも得られなかったなんてコトの方がこわいです。
そうゆうのを何にも考えてない人っていうんでしょうけど、活かせる可能性があるのを祈ります。

その専門書ですが↓のです。

Introduction to Game AIIntroduction to Game AI
(2010/06/10)
Neil Kirby

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専門家の人があんまり難しくないよって言ってたのに飛びついたんですが、実際はちゃんとした教科書でそうゆうわけでもありませんでした。
英語の本を読むのはホントに久しぶりなので、なんていうかちんぷんかんぷんです。

本を読む苦痛の話なんですが、慣れないとホント辛いですね。
遥か昔の経験が蘇るわけでもなく再経験しています。

世の中、てっとりばやく出来ることが増えてもいいんですが、それだけじゃないことの方が多いので時々そうゆうことを全部やめてほしくなります。
誘惑に負けない方法を習得しなおしたほうがいい気がします。
気がつかないうちに誘惑のほうが大きくなっているみたいなので。


おやすみなさい。
【2010/10/25 23:59】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エニグマ暗号

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
(2007/06)
サイモン シン

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上だけですけど、なんとか読み終わりました。
エニグマ暗号はWikipediaとかたまーにニュースサイトに注目される記事でにわかに知っていたので一息に読めました。

一番、印象的だったのはポーランド人のレイェフスキでした。
数学を武器にした必死の攻めとか、愛国心とか、知らず知らずの内に戦争の行く末を左右したり、そうゆう生き方ができたらいいなーって、思わせてくれました。

アラン・チューリングはにわかに知っていたので、それなりに楽しめました。
この人にはなりたくないって想いましたが、この人の友人モーコムさんにはなりたいと想います。

それと、戦争が終わった後の英雄に対する扱いってこんなもんだよなー、って悲しくもなったり……。
歴史は嫌いじゃないんですけど、こうゆう側面は嫌だなーって感じてしまいます。

まあ、知らなかったツナガリを知れてとても楽しかったです。
【2010/10/24 17:56】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
モドル ホーム ススム
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