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どうでもいい独り言。 と、少しの開発日記。
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偶然、並んでいた。
今日は、あんまり開発が進まなかったので、本の紹介をします。

とりあえず、二冊。

一冊目。
ウォーターボーイズ (角川文庫)ウォーターボーイズ (角川文庫)
(2001/08)
矢口 史靖

商品詳細を見る


二冊目。
ホワイトアウト (新潮文庫)ホワイトアウト (新潮文庫)
(1998/08)
真保 裕一

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この作作品の共通点は、二つあります。


一つ目は、映画化されている点です。

ウォーターボーイズは、言わずもがな。
ホワイトアウトは、織田裕二と松嶋菜々子が主演です。

どちらも、文句なしのクオリティーです。
映画も、オススメです。


二つ目は、季節が物語の大きなファクターになっているコトです。

夏のプールと高校最後の思い出。
極寒の環境で、繰り広げられるテロリストたちとの厳しい死闘。

わたしは、特に物語のクライマックスから再び動き出す時間が好きです。

新緑の季節から、進学の季節へ。
深雪の季節から、新芽の季節へ。

決して、描かれることは無いのに、何かの不安とともにある未来。
そして、漠然と何かに打ち消されるその不安。

どちらも、季節をうまく活かした作品でした。


と、まあ大体、推薦文はこの位ですね。
あんまり、色々、言うと自分がウザいですから。


では、最後にスペースを埋めるために、どうでもいい裏話でも。

実は、この二つを選んだのは、単に本棚で並んでいたからです。
でも、今の季節にぴったりだなと思って、今回紹介しました。
今、わたしがいる中間地点は、冬と夏があるからこそ存在できるわけですから。


と、そんなところで、そろそろ、寝ます。
お休みなさい。
【2009/10/15 23:55】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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