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どうでもいい独り言。 と、少しの開発日記。
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緋色の欠片おわった.
ニコニコ動画で,一期の最終回を見終わりました.
結局,しゅごごごは最後までいいとこなしでしたね.二期に期待です.最後の公開処刑がなかったのは,オメデタ━━━━( ∀ )゜゜━━━━!!ですね.
それから,鬼切丸とはなんだったのかもよくわかりませんでした.禁忌の力らしんですけど,敵を倒すために普通に使ってましたし,お婆ちゃんが最後は回収していましたし,益々謎が深まります.
アニメでよくわからなかったせいか,原作の方をとてもやりたくなりました.シナリオの出来がとてもいいと聞くとやっぱり惹かれます.ゲームはちょっとハードル高いのでノベライズとかから探すのもいいかもしれません.
このアニメで一番良かったのは,オープニングだと思っているんですが,PVで原曲を聞いたら,更に聞きたくなってここ最近リピートを掛けっぱなしです.片想いしたいと思ったんですが,ヤローの片想いとか,想像したらキモかったのでやっぱりやめときます.代わりに片想いしてる人を観察したいです.こんな透き通った声の人がいたとは知りませんでした.
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【2012/06/28 20:46】 | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
前半戦
さいきんはあっちに色々書いてたんですが,Amazonのリンクが貼れるのでやっぱり,作品の感想こっちのブログに書こうかと思います.


書店ガール (PHP文芸文庫)書店ガール (PHP文芸文庫)
(2012/03/16)
碧野 圭

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知っている作者の本が近所のスーパーにあったので,買ってみました.個人的に,評価は中の下の上くらいで,金額分は楽しめたと思います.
二人,主人公がいるみたいなんですが,両方とも違いがよくわからない(´・ω・`)ので,あまり感情移入が出来ませんでした.現場で働く人とホワイトカラーで働く人の違いを強調しようとしたのに,「どっちも人間性大事ですよねー」で終わっている感じがします.
それから,星野さんが便利キャラすぎて,キャラがぶれぶれでした.便利キャラにするなら,土下座を要求した人からもっとキャラを立てて欲しかったと思います.他人に厳しいなら,自分にどれだけ厳しいのか描かないと納得できません.そうすれば,もっと口煩い無能な人とうまく対照的に照らすことができたはずです.
どうでもいいんですが,偉い方の主人公が店長に就任して自分の置かれている状況を知るまでが長かったです.本の半分位までいってやっとそこですから,暇じゃなければ途中でギブアップしてたかもしれません.前半を店がどんどん成功していく過程に織り込んでいけば,前半だけであんなに読む側は疲弊させられないと思います.
BLについての描写が思いの外多かったんですが,専門外であんまりよくわかりませんでした.名作を嗅ぎ分ける嗅覚は確かに特筆に値するんですが,その名作の汚し方もそれなりのものがあるのは流石にかけないですよね.
終盤の展開なんですが,前半に圧迫されたせいか随分,雑な感じしました.社長が,主人公の初めての店長会議よりも小物だったし,店の存続を約束したのに守らないのは経営者として如何なものなのかというのもあります.電子書籍事業のことも触れるだけで漠然としたもので終わったのは,残念です.社長は自分の父親にできなかった長女を取り戻して一矢報いることもできたんじゃないかと思います.やっぱり,頑張ったけど力及ばなかったエンドはとてもモヤモヤします.
年増な方の主人公は,「月刊少女野崎くん」の野崎くんみたいな漫画家とくっついて,漫画家は在宅だから父親の世話は大丈夫!ってなってもおかしくないのにと思ったんですが,どうも単なるミスリードみたいです.あの土下座の時に制止に入った長身の人は漫画家の人かと思っていたんですが違うと知って勝手に恥ずかしくなっています.
書店員は本が好きだと言う割に,電子書籍が嫌いな人が多かったんですが,なんていうかダブル・スタンダードな気がして気持ち悪かったです.本が好きな癖に,従来の本の形を許容できないっていうのはなんか違う気がします.それと,そんなに形に拘るならバーチャルリアリティでできないこともないのでそうゆう方向にいけばいいのになとヤキモキします.

っと,まあ不満を挙げてもキリがないので良かったことを少し挙げると,オタクの読むような本をそれなりにちゃんと取り上げていたのは,けっこう良かったと思います.眼鏡の中年手前ライトノベルおたくさんはちょっと何者?感はあるんですが,ライトノベルを読んでいる人の層をそれほど外している気はしません.それとホモォの人たちの侵食力は恐ろしいです.

【2012/06/26 16:34】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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